Tiger FAN - File Area Network workflow engine

Scale-Out. Scale-Up. Scale-Deep. Storage Admission.

Tiger FAN img
Rich Features provided by Tiger FAN Software
Figer FAN feature Tiger Tech Logo
Tiger FANは4つのソフトウエアモジュールから構成されています。
Tiger STORE : スケールアウト・メタデータコントローラ
Tiger STORE logo Tiger STORE speed

Tiger Storeメタデータコントローラは、Windows NTFSファイルシステムで初期化されたストレージの上位にTiger Storeが管理する共有ストレージメタデータを配置することで、下位のNTFSファイルシステムを仮想化します。
共有ストレージに直接ストレージネットワークで接続されたコンピュータはTiger Storeクライアントドライバーを介し、共有ストレージに対してブロックレベルでアクセスすることができます。
更に、イーサネットで接続されたコンピュータもTiger Storeクライアントドライバーを介し、共有ストレージに高速にアクセスすることができます。

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TigerStore GUI
Tiger POOL : スケールアップ・ライブストレージ
Tiger STORE GUI
Tiger Pool logo ExpandVol_scaleUP icon

既存、新設のストレージをデータをそのままに、プール化。簡単に一つに統合したストレージスペースとして共有することが可能です。ローカルストレージの容量不足への対応や、複数の物理ストレージを論理的に単一のストレージスペースに構成する事から、ストレージの負荷分散が可能になります。
更に、ストレージのプール化も、プールからのストレージの切り離しも、データへの影響はありません。

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Tiger BRIDGE : スケールディープ・メタデータコントローラ
Tiger STORE logo Tiger STORE speed

Windows NTFS file system上のボリューム/ファイルと他のローカルストレージ、NAS、クラウドストレージ、更には、テープライブラリーを一体化し、仮想化された一つのネームスペースを構成することが可能です。All Flashストレージと大容量HDストレージを組み合わせたHSM構成、ローカルディスクとNASを組み合わせたストレージ拡張、更に、ローカルディスクとクラウドオブジェクトストレージを組み合わせたストレージ拡張とDR構成、テープライブラリーと組み合わせたアーカイブ構成を簡単に構築するこたができます。  

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TigerStore GUI
Tiger SPACES : ストレージアドミッションマネージャー
Tiger Spaces GUI
Tiger Pool logo ExpandVol_scaleUP icon

大容量ストレージとユーザーアプリケーションの間に位置し、ストレージ内のプロジェクトフォルダーをワークスペースとして仮想化し、データの最適化、ユーザー/グループのアクセス認証を行います。
各プロジェクトフォルダーはプロジェクトに参加し、アクセス権を持つユーザーのみが、そのプロジェクトフォルダーを仮想ドライブとして自分のPC、ワークステーションにマウントすることができます。更に、プロジェクトフォルダーはモーバイルデバイスからWebブラウザーを介して内容を確認することができ、製作中の映像をProxyデータで確認することが可能です。

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以下の図はTiger FANを使用して構成されたストレージネットワークソリューションの構成図です。各階層にマウスを置くと、Tiger FANのモジュールそれぞれの役割、機能の説明が表示されます。

Tiger STOREクライアントはストレージネットワークまたは、LANを介してストレージプロトコル、または、SMB/NFSプロトコルによる共有ストレージにアクセスします。>>詳細説明
また、Tiger SPACESを使用して、大容量共有ストレージ内のアクセス認可のあるプロジェクト用ワークスペースのみをマウントし、効率的な作業を行います。>>詳細説明

Tiger STORE MDCは共有ストレージへの複数クライアントからの同時アクセスを管理します。>詳細説明

Tiger POOLは複数ボリュームを一体のネームスペースにします。>>詳細説明

Tiger Bridgeにより、SSDストレージとHDD RAIDとの高速Tierredストレージを構成します。>>詳細説明

Tiger Bridgeを使用して、大容量NASをターゲットにローカルデータの自動バックアップを構成します。>>詳細説明

Tiger Bridgeを使用して、On-premiseストレージの領域拡張、自動バックアップを構成します。>>詳細説明