Cloud Storage 2.0

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Wasabi クラウドストレージは優れた性能、圧倒的な価格、業界最先端のセキュリティーを備え、Cloud Storage2.0の新時代のクラウドストレージサービスを提供します。


  • 1TB 当たり、月額$5.99の低価格。データ読出し費用、API リクエスト費用不要。

  • Amazon S3に比較して、データ転送(アップロード)性能が最大6倍*。ダイレクト接続、AWSダイレクト接続、パブリックインターネットの3つの接続方法を選択可能。

  • ストレージは99.999999999%の信頼性、データセンターの冗長化、イミュータブル(消去不能)ストレージをサポート

優れた使用料金:各Cloudベンダーの500TBストレージ容量年間費用比較をご覧ください。

Wasabi クラウドストレージ使用料:Amazon S3の約4分の1以下、 データ取り出し費、APIアクセス費不要

Tiger STORE GUI

優れた性能:Amazon S3 vs. wasabi cloud storageのベンチマークテスト結果

Amazon EC2からS3ストレージ、およびwasabi クラウドストレージにそれぞれ1MBのオブジェクトを転送。 1スレッドからの転送の場合と、10スレッドを使っての転送の場合の転送レート(MB/Sec)を計測。
EC2 - S3間はAWSの内部ネットワーク。また、EC2 - wasabi間は外部のパブリック1Gb ネットワークを使用。
本データーは業界標準ベンチテスト方法の”Nasuni’s State of the Cloud Storage Report”に基づき、wasabi社がテストした結果です。

performance A-A
Performance A-W

優れた安全性とセキュリティー :

ストレージは最もミッションクリティカルなコンピュータシステムを収納することができるLevel 4準拠のデータセンターに設置。
データは暗号化され、常に三箇所にコピーされ、 “11の9s”の信頼性を確保しています。
ローカルストレージとwasabiクラウドストレージ間はSSL(HTTPS)ベースの暗号化され、転送されます。
その他、ログイン認証を含め万全のセキュリティーが確保されています。

Tiger BRIDGEはWindows NTFS file system上のボリューム/フォルダーとクラウドストレージを一つのストレージ空間として管理することを可能にするソフトウエアです。
ローカルストレージをソース、wasabiクラウドストレージをターゲットとして、データをポリシーベースでレプリケートします。また、ポリシーによってローカルストレージからレプリケート済みのデータを、ファイル情報を収納するスタブファイルを残して、削除し、データが配置されたエリアを解放します。ユーザ、アプリケーションはスタブファイルにより、ファイルオブジェクトをディレクトリ内に見ることができます。この機能をスペースリクレームと言います。
アプリケーションからのファイルオープンリクエストにより、データはwasabiクラウドストレージからソース側のローカルストレージに再ロードされます。この動作をリハイドレーションと言います。

以下にTIger Bridge | wasabiのリプリケーション、 スペースリクレーム、リハイドレーションの動きをご紹介します。

更に、Tiger Bridgeは多くのソリューションをご提供します。

ストレージは最もミッションクリティカルなコンピュータシステムを収納することができるLevel 4準拠のデータセンターに設置。
データは暗号化され、常に三箇所にコピーされ、 “11の9s”の信頼性を確保しています。
ローカルストレージとwasabiクラウドストレージ間はSSL(HTTPS)ベースの暗号化され、転送されます。
その他、ログイン認証を含め万全のセキュリティーが確保されています。

Disaster Recovery

Tiger Bridge によってローカルディスクのデータはクラウドストレージにレプリケートされます。万一、災害が発生した場合でも、サーバーとストレージを用意し、Tiger Bridgeをインストールすれば、データはクラウドストレージから復元され、処理を再開することが可能です。

Geo-Syncronization

遠隔地域間のデータ同期

Tiger Bridge がインストールされたファイルサーバーが地球規模のリモートサイトに配置されている場合、Tiger Bridge はそれぞれのファイルサーバーのメタデータを同期させます。 一箇所のファイルサーバーでファイルの作成、更新が行われた場合、データはクラウドに複製され、同時に他のファイルサーバーに数バイトのスタブファイルが送信されることにより、各ファイルサーバー間の同期が可能になります。